水道検針管理システム「みずよみ」

その水道、あと何年、あなた一人で続けますか。

手書きの検針票も、深夜のExcel集計も、撮るだけで終わる。新しい機械もパソコンの買い替えもいりません。数百〜数千世帯の、組合や集落が自分たちで守ってきた水道のために。

検針入力画面
なぜ作ったか

私は過疎地に住んでいて、集落の水道を組合で運営する現実の中にいました。検針票は手書き。月末は誰かが夜なべして、Excelに数字を打ち込む。役員は年々高齢になり、報酬はほとんどないのに、負担だけが重くなっていく。「この人が辞めたら、誰がやるのか」——答えはありませんでした。

みずよみは、その現実の中で、自分たちのために作ったものです。同じことで困っている組合が、全国にきっとある。だからこれは売り込みではありません。同じ夜なべをしている誰かに届けばいい。そう思って公開しています。

— みずよみ開発者

こんな組合ではありませんか?

検針も集計も、特定の高齢の役員さん一人に頼り切っている
検針票は今も手書き、料金はExcelに手入力している
「この人が辞めたら誰がやるのか」が決まっていない
報酬はほぼ無いのに、月末の作業負担だけが重い
自治体に引き取ってもらう話も出るが、できれば自分たちで続けたい

ひとつでも当てはまったら、力になれるかもしれません。

フローが変わる

記録するのは、検針の1回だけ。

これまで
検針員 現場で手書き
会計 Excelに手入力
管理者 集計・料金計算
台帳づくり

担当が替わるたびに、同じ数字を記録し直す。転記のたびに、ミスと手間が生まれる。

みずよみ
検針員 撮って保存
使用量・料金 自動計算
進捗 リアルタイム共有
Excel出力 台帳のもと

人手の記録は、この1回だけ。会計・管理者は、確認して出力するだけ。

撮るだけで終わる3ステップ

1
メーターをスマホで撮る
2
使用量と料金が自動で計算される
3
月末はExcelを出力して集金台帳に

読み取りに自信が持てないときは警告が出て、その場で手入力に切り替えられます。撮影した写真が記録に残るので、検針値の根拠を後から示せます。

検針一覧画面
変わらなくていい

4つの約束

新しい操作を覚える必要はありません。
撮るだけです。
今のやり方や役割分担はそのまま。
負担だけが軽くなります。
最初の設定もデータの移し替えも、こちらで代行します。
紙の検針票の見た目も、これまで通りに出せます。
実際の画面

現場はスマホ、管理者はパソコン。

現場(検針作業員・スマホ)
検針一覧画面
検針一覧(進捗・未検針が一目)
検針入力画面
撮るとメーターの数字・使用量・料金が自動
ログイン画面(専用URL)
専用URLで自治体を特定
管理者(事務所のパソコン)
管理ダッシュボード画面
ダッシュボード:進捗・合計・地区別
検針データ一覧画面
検針データ:確認して Excel 出力
触ってみる

サンプルデータ入りのデモを公開中

管理画面をそのままお試しいただけます(実在しないサンプルデータです)。下のアカウントでログインしてください。
※ 公開デモのため、実在の個人情報(氏名・住所・電話番号など)は入力しないでください。

実際の画面を触ってみる
URL: demo.mizuyomi.mygnis.com
ID: admin(管理者)/ worker1(検針員) パスワード: mizuyomi-demo
選ばれる理由

小さな水道事業のために。

専用機を買わなくていい
高額なスマートメーターも、専用のハンディ端末も不要。検針員が今持っているスマホがそのまま検針機になる。初期投資を最小に抑えて始められる。
検針員が記録するから、住民の協力に頼らない
住民が自分で検針・申告する方式は、高齢化が進んだ集落では回らない。みずよみは従来どおり検針員が回る運用のまま、その手間だけを軽くする。現場のやり方を変えずに導入できる。
読み取りに、不安が残らない
OCR が低信頼度のときは警告して手入力を促す。読み取り任せにせず、人の確認を組み込む設計。撮影した写真と監査ログが残るので、検針値の根拠を後から示せる。
大きな仕組みを入れない
自治体規模の基幹システムのような、重く高い仕組みは要りません。数百〜数千世帯の規模で無理なく使える軽さと価格感。専用URLでのデータ分離・世帯管理・料金マスタ・Excel出力まで、月次運用を一通りカバーします。

導入の流れ

1
まずは相談
オンラインでも、電話でも。資料だけでも構いません。
2
設定・移行はおまかせ
世帯情報・料金表の設定も、これまでのデータの移し替えも、こちらで代行します。組合側の作業はほとんどありません。
3
翌月から「撮るだけ」
次の検針から、現場はスマホで撮るだけ。月末はExcel出力で集金台帳のもとが整います。
市町村・行政担当者の方へ

管内の小さな組合水道、その存続に困っていませんか。

高齢化で運営が立ち行かなくなった組合の水道を、最後に引き取るのは自治体です。そうなる前に、組合が自分たちで続けられる軽い仕組みを。みずよみは導入の軽さと低コストを最優先に設計しており、管内への一括導入や補助金の活用も含めてご相談に対応します。

自治体担当者向けの資料を請求する

料金

組合向け

無料で始められます

小さく始めて、合うかどうか確かめてから。有料プランは規模に応じた定額(年払いが基本)で、目安はご相談の際にお伝えします。設定・データ移行の代行費用を別にいただくことはありません。

自治体向け

管内の組合をまとめて、個別見積

組合数や補助金の活用状況によって内容が大きく変わるため、個別にご提案しています。まずはお問い合わせください。

よくあるご質問

はじめる前に

専用の機械やメーターの交換は必要ですか?
不要です。検針員が今お持ちのスマートフォンで撮影するだけで始められます。高額なスマートメーターや専用ハンディ端末は必要ありません。
いまの検針のやり方を変える必要はありますか?
いいえ。これまでどおり検針員が各戸を回る運用のまま、手書きと Excel への転記の手間だけを軽くします。
機械が苦手な検針員でも使えますか?
現場の操作は「世帯を選ぶ・撮る・確認して保存」だけです。読み取りに失敗しても手入力でき、入力した内容が勝手に消えることもありません。
費用はどのくらいですか?
無料で始められます。有料プランは規模に応じた定額(年払いが基本)で、目安はご相談の際にお伝えしています。
対応端末は? スマホアプリはありますか?
iPhone(iOS)と Android に対応したアプリをご用意しています。電波が届かない場所でも検針でき、電波が戻ったときに未送信分が自動で送信されます。パソコンのブラウザからもご利用いただけます。
いまの役割分担ややり方は変わりますか?
変わりません。今の体制のまま、毎月の記録と集計の負担だけが軽くなります。
最初の設定やデータの移し替えは大変ですか?
世帯情報や料金表の設定、これまでのデータの移し替えは、こちらで代行します。組合側の作業はほとんどありません。

同じ夜なべを、もう誰かに引き継がせないために。

あなたの組合に合うかどうか、一緒に確かめるところから始めませんか。資料のご請求だけでも、相談だけでも構いません。

まずは話を聞いてもらう
お問い合わせ: contact@mygnis.com ・ mizuyomi.mygnis.com